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 萱切隧道のスペック  チョメ  2007年7月8日(日) 11:09  HP
[修正]
正式な数字ではないかもしれませんが、私が調べた書籍より。

萱切隧道
 明治36年10月竣工 発起人 内野東庵
 路線名 萱切峠
 幅2.5m 高さ2.5m 長さ100m
 地質の関係でノミとツルハシで7ヶ月かけて開通

 参考書籍 「内野東庵とその一族」
 私は、この本を参考に場所を詰めていきました。
 北九州市立中央図書館に所蔵されています。

仲哀隧道のスペックに誤り?があります。
参考 http://www.qscpua.or.jp/dobokuisan/kobetsu/01fukuoka/23chuaizuidou/chuaizuidou.html


   taihei  2007年7月8日(日) 12:13 [修正]
ありがとうございます。

追加,修正しました。
仲哀隧道は町道から外れることはないかもしれませんが,
通行止めが解除されることはないと思うので,
廃止隧道のほうへ移しました。

ふきのとうさんのご指摘もあわせて修正しました。
しかし,近いうちに熊本県美里町から大和町あたりを廻ってみようと思ったのですが,かなりの被害を受けているようですね。

 こんにちは  コウタロウ  2007年7月5日(木) 17:46
[修正]
いつも楽しく拝見させて頂いています。
門司の桜トンネルが片側2車線になっていたのに驚きました。
このトンネルは強風で関門橋が通れなくなった折に、
門司ICから関門トンネル方面へ抜けるのに通過した思い出がありますが、
古い方のトンネルも随分綺麗に整備されたようですね。

ところでこの桜トンネルなんですが、Mapionをクリックすると
耶馬渓が出てくるみたいです。
ご確認いただければ幸いです。

   taihei  2007年7月5日(木) 22:40 [修正]
コウタロウさん。こんばんは。
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

桜トンネルは4車線化の際に全体的に整備しなおしたようですね。
すっかり見違えるようになっています。


   コウタロウ  2007年7月7日(土) 23:52 [修正]
早速対応していただいて、ありがとうございました。
今後の更新も楽しみにしています。

 油須原隧道  チョメ@○○探検隊  2007年7月4日(水) 20:42  HP
[修正]
新たなお題です。
”油須原隧道”ってご存じですか?
『山形の廃道』様の「全国隧道リスト」に載っています。
以前赤村観光ホームページで、歴史のコーナーの明治時代に油須原隧道の文字が出てきました。
今はHPそのものがありませんが。。。
田川郡大任町大字大行事となっているので赤村ではなさそうですが、赤村と大任町の境には山があるので隧道があっても不思議ではない? と思います。
存在しないのかもしれませんが。

それと、もうひとつ。
椿トンネルに旧隧道があったのなら、石塚トンネルにも旧隧道がありそうな気がするのですが、気のせいでしょうね? きっと。

 油須原隧道  taihei  2007年7月4日(水) 21:56 [修正]
名前というか,存在は知っています。
明治隧道ですか。残っていればうれしいですね。

県道添田行橋線となっていますので,やはり立石峠付近が一番怪しいかと。
大任町か赤村の町村史あたりに載っているかも知れませんね。古地図があればよいのですが。

石塚トンネルはどうなんでしょうか。旧桜,椿と残っていますからあってもおかしくはないですね。上り線(柄杓田方面)に吸収されているかもしれませんが。これも,市史か古地図あたりを探ってみれば何かわかるかもしれません。

私的には,国道3号にあったという第一隧道と黒川隧道も気になっています。開削されているんだろうとは思いますけど。

   てっく  2007年7月4日(水) 23:08 [修正]
こんばんは

石塚トンネルなんですが、以前調査した際に尾根まで踏査したのですが、
そのときは隧道らしきものはありませんでした。
藪だらけの不明瞭な里道が峠を越すようにあったのですが、ところどころ不自然な平場が
あったりして、現行石塚トンネルの時代が来るまでに「何か」があったのかも
しれません。
ちなみにその里道へは、柄杓田側の下り側トンネルから少し海側にある民家の
脇から入っていきました。


   taihei  2007年7月5日(木) 22:35 [修正]
石塚トンネルはさすがに旧隧道ないのですね。
峠道はあったでしょうけど,車道だったかどうかは不明ですね。

さて,今週は車がないのでどうしようかな?

 黒川隧道は  チョメ@○○探検隊  2007年7月5日(木) 23:09  HP [修正]
「北九州都市高速4号線」の黒川トンネルの旧名称ではないかと思います。
その昔、「国道3号自動車専用道路」というのがあったのをご存じでしょうか?
いわゆる「北九州道路」で現在の「北九州都市高速4号線」です。
トンネルの場所も門司区春日のすぐそばです。
同様に第一隧道の所在地からすると、同様に、「国道3号自動車専用道路」の大里トンネルが
それに該当すると思います。
いずれも推測ですが。
ちなみに”門司区大里戸の山”は、おそらく”門司区大里戸の上”の間違いだと思います。

旧石塚隧道は、やはり気のせいですね。
油須原隧道はかなり気になります。
埋没または開削されているとは思いますが。。。

   taihei  2007年7月7日(土) 14:14 [修正]
現在の北九州高速4号のトンネルですか。最初は国道として建設されたのですね。初めて知りました。ありがとうございます。
どおりで所在地が「春日」となっているはずですね。よく見ればスペックも同一ですし。となると,奥田隧道と春日隧道は記載漏れでしょうか。

 北九州道路 国道3号自動車専用道路  チョメ@○○探検隊  2007年7月7日(土) 17:08  HP [修正]
門司の春日ICから八幡の黒崎ICまでが、国道3号のバイパス的な道路として使われていたようです。 当時は桜トンネルも国道3号扱いのようです?
1991年に日本道路公団から福岡北九州高速道路公社に譲渡され、北九州高速道路4号線となったようです。

春日隧道は当時なかったのでは? 「レトロマップ 昭和39年の北九州」では、春日隧道は存在しません。 後に道路拡張にともないできたのではないでしょうか?
奥田隧道は当時からあるようです。 記載漏れがあるとすれば、鳥越隧道も漏れています。
また、同地図によると、昭和39年時点で北九州道路は、門司区春日から小倉の中津口までしかありません。

hiro様の運営する道路系サイト『孤独な道めぐり』の”都市高速道路”関係のページで、北九州道路に関することが記載されています。
  http://www.kodoku2005.com/toll/urban_kitakyushu/urban_kitakyusyu4.html

余談ですが、レトロマップで鹿喰隧道の所にあるバス停名が猿喰トンネルとなっています。

 門司の椿隧道  チョメ@○○探検隊  2007年6月4日(月) 22:55  HP
[修正]
門司の椿隧道の旧隧道の存在をご存じですか?
今の椿トンネルは、登り下りで独立した新しいもので、
そんなに古いものではありません。
旧隧道が拡幅されたと思っていましたが、とあるサイト
で平成16年に旧トンネルを通ったという記述があります。
 http://www.uemura-clinic.com/marathon/2004/01.htm
一度探してみましたが見つけることができませんでした。
冬場でも藪こぎしないといけないようなので、この時期は
無理かもしれません。
12月頃に再チャレンジしようと思っています。

 椿隧道  taihei  2007年6月4日(月) 23:09 [修正]
私も,椿隧道か鹿喰隧道に(本当の)旧隧道が残っているという話を聞いた記憶があったので,探してみようかと思ったのですが,昨日は雨でしたし,遠慮しておきました。(鹿喰隧道の上は採石場でしたので椿隧道だったかなと思っていたところでした。)

椿隧道(北行)の上へ向かう道があったところまでは確認したのですが,車で入ろうとすると逆走しなければ進入できなさそうでした。

リンク先の写真を見るとかなり状態よさそうですね。私も,藪が薄くなったころに一度行って見たいと思います。

 こわいですよ〜  てっく  2007年6月16日(土) 20:17 [修正]
横から失礼いたします。
現在トンネルサイト準備中のてっくと申します。

旧椿隧道は門司側からのアプローチが楽です。
上り線側新トンネルをくぐって、門司側に出ます。
次に、車なら左側歩道に乗り上げて駐車し(コラッ)、
道路を渡ってください。

トンネル方向に向かって、のり面を上る道があります。
車は通れません。
すると里道が現れますので、トンネル方向に向かって歩いてください。
トンネルの直上くらいで、里道は左に曲がりますが、右を向いてください。
なにやら平場があります。多分今の季節ヤブになっています。
私が行ったのは確か11月でした。

その30mくらい奥にお求めの物件ありますよ〜。不気味ですよ最初はw

私引き返そうと思いましたが、道路管理の仕事をしていたのでやむなく
突入しました。

お二方のサイト、楽しく拝見しております。
旧椿隧道… ご検討をお祈りいたしますw

   チョメ@○○探検隊  2007年6月16日(土) 22:30  HP [修正]
てっく様 情報ありがとうございます。
以前チャレンジしたときは、里道をどんどん上っていき、いつまでたっても旧隧道らしきものが見あたらなかったので引き返しました。
平場の所も気になっていましたが、藪が激しかったので入っていきませんでした。
やはり冬場じゃないと駄目そうですね。

不気味なんですか。 旧仲哀隧道と比べるとどうですか?

   taihei  2007年6月16日(土) 23:04 [修正]
てっくさんはじめまして,情報ありがとうございます。
サイト開設の際にはよろしくお願いします。

実はちょうど今日行ってみた所です。見つけられませんでしたけど。
私もチョメさんと同様里道を登り続けて切通に出たところで,引き返しました。
たしかに,左に曲がるところから奥へ下っていく踏み跡(かも知れないもの)
がありましたが,「旧道」を意識していたため「違うよなあ」と踏み込みませんでした。

さらに,柄杓田側からもアプローチを試みたのですが,なにやらお寺だかが地形を変えまくっていて,こちらもよくわかりませんでした。地図にある峠道?も見つかりませんでしたし。ここかなあ,という谷を詰めてみようとしたのですが,すぐに道路跡かもしれない平面がなくなってしまい,途方にくれて引き返しました。先ほど地形図を確認すると違う谷筋だったので無理して奥に進まなくて良かったです。

また,その後キリズシの隧道へもチャレンジしたのですが,結果は・・・
ブログのほうで。

※仲哀隧道も行きました。歩いて往復しましたが,一部の落書きと側溝にごみが溜まっているのを除けば坑門もきれいですごく気に入りました。

   てっく  2007年6月17日(日) 0:22 [修正]
>チョメ@○○探検隊さま taiheiさま

こちらこそよろしくお願いいたします。
大分は国東半島、浜ノ上隧道脇で育った地図マニアです。

旧椿隧道の柄杓田側は、taiheiさんが見られたとおり、なにやら
私有地かのごとく改変されていて、歩くのもはばかられるくらい
地形図通りになっていません。
先にも書きましたが、道路管理の仕事で探しまくりました(^_^;
そうですか、やっぱりヤブでしたか…
不気味度はポータルは旧仲哀レベルですが、全体的にはかなわないですね、やっぱ。
旧桜隧道レベルかと…
あ、そういや柄杓田側出口付近に、古いフトンが敷いてあって怖かったですw

北九州のトンネルで、見つけにくいのはここだけですね。
鹿喰峠のほうは狭い峠道があるだけで、あとは採石場敷地になっていて、
どうやら隧道は無いようです。
小倉からフェリー乗って藍島にわたると、現道ですが「廃」な隧道があります。ご存じかも知れませんが。  

 藍島  taihei  2007年6月17日(日) 22:38 [修正]
船の時刻も調べてあります。
行く気になればいつでも行けるのですが・・・

隧道以外に何かあるんでしょうか。

しかし,藪といえばこの藪をそのうち薙ぎ払って行かねばならぬと思っているのですが。。。
http://www.chizulog.com/bmap/chizulogmap?lon=473629620&lat=120285209&sc=14&sort=1&icdpct=100&icdp=1&plvl=0&dcdp=0&win=S

   てっく  2007年6月17日(日) 23:47 [修正]
>隧道以外に何かあるんでしょうか。
釣りが趣味でしたらなんとか救いはありそうですが…
地元の人に失礼ですね(^_^;

>しかし,藪といえば
ってか、そこ今度行かねばと思っていたのですが、そんなヤブになってんですか?
2つ簡単に突破できるものと思ってました…

 藍島に  チョメ@○○探検隊  2007年6月19日(火) 21:15  HP [修正]
隧道の他にあるもの
 http://members.jcom.home.ne.jp/eirakuan2/kokukita-ainosima.htm
 http://homepage2.nifty.com/kitaqare/tenk02.htm

taiheiさんの写真 仲哀隧道ともう一つは大入隧道ですか?

ところでこの隧道の詳細わかりませんか?
 http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=33.32.19.853&lon=131.29.15.657&sc=3&mode=map&type=scroll

   てっく  2007年6月20日(水) 0:11 [修正]
すみません、また横から失礼します。
そのトンネルですが、詳細は現在ネット上で見ることのできるどのリストにも
載っていません。
豊後高田の矢原地区の北方ですよね。通ったことあります。
「山形の廃道」さんのところにあるリストに「矢原隧道」と言うのが
あるのですが、これは川沿いの県道トンネルのようで…

taiheiさんの作られているリストの「第一クラタニトンネル」に該当する
隧道が私はまだ確認できていません。
あやしいのでは…と思っています。豊後高田に友人がいますので、ちょっと
聞いてみようと思います。

失礼しました


   taihei  2007年6月20日(水) 21:42 [修正]
お見込みのとおり大入隧道です。内部より吹き付けされている入り口のほうが狭かったです。ミラーをたたんで左右15センチずつ余裕があるといったところでしょうか。

国東半島から宇佐郡あたりにかけては,位置のわからないトンネルがいくつもあります。現地に行ってみても扁額がないため名称のわからないものがほとんどです。いつか市役所や支所に問い合わせて見ねばとは思っています。スペックからして第一クラタニの可能性もありますね。リストでは有効高2.8mとなっていますが。

矢原隧道は撤去されているようですね。

 大入隧道に  チョメ@○○探検隊  2007年6月20日(水) 23:44  HP [修正]
車で進入したんですか。 私はカブで行きました。
耶馬渓側は倒木などで通れなかったと思います。
帰りはどうしました。 やっぱりバック?
方向転換も難しいですよね。


   taihei  2007年6月20日(水) 23:57 [修正]
トンネル出口から30mほど先に転回できそうなところがあったので,とりあえず大きな石や倒木をどけておいてから進入しました。

が,結局バックで出てきました。しかし,出口はほんとうに気を使いました。通り抜けたほうが楽だったかも。

 >この隧道の詳細  taihei  2007年6月30日(土) 21:54 [修正]
地元の人は「塔ノ御堂」隧道と呼んでいるそうです。
「もう一本あったようなことはありませんか?」との質問には,「なかった」とのことでしたから第一クラタニ隧道でもなさそうです。

あと,旧椿隧道お先に失礼してしまいました。
踏み跡もあって意外と簡単にたどり着けました。今なら私が切り開いた道がもれなくついてきます。

 旧椿隧道  チョメ@○○探検隊  2007年6月30日(土) 23:21  HP [修正]
先を越されちゃいましたね。
なかなか美しいレンガアーチですね。
私は日曜祝祭日しか休めないのでなかなか出かけられません。
このところ日曜日の天気があまり良くないので自転車やカブでは、出かけるのをためらいます。
taiheiさんの切り開いた道があるのなら近いうちに行ってみようかな?

2番目の四角い隧道はキリズシのようですが、到達されたのですね。
4番目の写真は???どこですか?

   taihei  2007年7月1日(日) 0:40 [修正]
明日も天気下り坂のようですね。

一番下は旧院内町の柳瀬隧道です。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=33/26/09.008&el=131/19/39.255&scl=25000&bid=Mlink
道そのものも廃道化していますが,隧道抜けた先の道が,がけ崩れで消失しています。要ヘルメットですね。ここは。

 遠征、お疲れ様です。  学生服のヤマダ  2007年7月1日(日) 17:44  Mail [修正]
taihei様
お久しぶりです。
ブログのコメントはかなり微妙な時間帯にお送りして誠に申し訳ありませんでした。
夜中の3時じゃ翌朝気付くの無理ってやつですよね・・・^^
なんか、これじゃあらためてリクエスト入れて、また足を運んでもらってしまったみたいで
ホント申し訳ないっす。
もちろん、キリズシ、椿のリベンジもあったのでしょうけど
更に足を運び直して確認してきてくださいました事、心からお礼申し上げます。
それにしても、隧道・・・(柳瀬隧道って名前なのですね)
まだきれいに残ってたのですね。凄いです!!
それに地図ではまだ余裕があるように見えた地形も
実際に行ってみると、かなり切り立った地形をなしてるのですね。
(こりゃ、子ども連れん時は間違っても行けんです・・・ハイ)
そんな危険な所とは知らず、すみませんです・・・。
(もし行かれる方がいらしてもくれぐれも気を付けて頂きたいものです)
また詳しくは後のレポートを楽しみに待つとして
またnagaさんが明治隧道を編纂される際は是非とも参考にさせて下さいね。
>赤名峠
すごくいい雰囲気の峠ですね。自分もどちらかと言えば旧道の峠などを巡るのが好きなので
この峠は是非ともたずねてみたいですね。
とは言ってもまだ地元の猪鼻峠の明治新道すら巡れていないので、まずは地元の道からかな^^
写真は生まれ故郷静岡の佐夜の中山の東海道です。
自分がまだ中学や高校の頃は自転車でこんな道をよく巡っていましたが
車で行くとまたその現代離れした道の急さ加減に驚かされてしまいます。
(これでもれっきとした主要幹線道だったんだよなぁ)
土木学会デジタルアーカイブスの土木建築工事画報にも載っておりましたので
その写真とお比べくださいませ。
://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/gaho/kenchikukouji/08-06/08-06-1652.pdf

 taiheiさんが切り開いた道が  チョメ@○○探検隊  2007年7月1日(日) 18:37  HP [修正]
もれなくついてくるという言葉につられ、天気が気になったけどいってきました。
快晴ではないものの、雨に降られることはありませんでした。
レンガ造りの坑口といい、内部の素彫り部分といい、あまりにもいい状態で残っているので驚きです。
旧道が削られて無くなっているのが残念ですが、結果的に荒らされていないのでしょう。
taiheiさん、テックさん、どうもありがとうございます。
おかげで、旧椿隧道を制覇することができました。
『塔ノ御堂隧道』?も調査いただきありがとうございました。

   てっく  2007年7月4日(水) 1:44 [修正]
おお、椿隧道が!昔と変わってない。よかった〜。

私ごときの情報がお役に立てたようで、なんかうれしいです。
さて… 仕事が忙しくて準備が…

 >てっく様  taihei  2007年7月4日(水) 19:52 [修正]
ハイ。おかげさまで到達できました。ありがとうございました。

しかし,まだ知られていない古隧道があるものですねー。

 R54旧道と高暮隧道  なるなる  2007年6月20日(水) 0:27  HP
[修正]
http://tunnelweb.jp/shimane/kyudo/R54fukigatao.htm
R54旧道ですが、晴雲隧道北口からの進入路は新しい道路ができたとき(2005年頃?)にゲートが設置されましたね。
http://www.kendo-fan.net/kendo/tsugaka.htm

あ、R54fukigatao.htm内に1つ発見しました。(笑)>企画
> 現在の企画からみると狭いが,それでも当時としては道路幅はそれなりにある。

高暮隧道のあった県道456号線は、少なくとも2回通ったことがあります。
1回目は1994年頃でしょうか。2回目は21世紀になるかならないかの頃?
トンネルは記憶にないです。存在している茗荷谷隧道すら記憶にないですが。(笑)
今回は全線走破はされなかったのでしょうか?
距離が長く「ただ疲れるだけの道」という感想です。(^^;
ところで、写ってる軽トラはtaiheiさんの愛車じゃないですよね?(笑)
↑除草作業の車ですね。

 吹ヶ峠  深津安那  2007年6月20日(水) 20:18 [修正]
私は吹ヶ峠は通ったことはないのですが、頓原道路が無料開放された1980年代初頭まで国道54号線だったことは当時所有していたワラヂヤ出版の道路地図で知っています。いつまで国道54号線だったのかは定かではないのですが、1982年7月に松江からの帰り道に国道54号線を通っていた時晴雲トンネル北口脇に国道54号線の大きな標識があるのを見かけ、「この狭い山道も国道54号線なのか」と驚いた覚えがあります。その道は今はもう通れないようですが…。

   taihei  2007年6月20日(水) 22:26 [修正]
456号は1年以上あちらこちらが崩れて全線通行が不可能だったのですが,ようやく全線通行が可能となったようです。ただ,これからまた工事が予定されているようなのでどうなることでしょうか。(沓が原と高暮の両地区では改良が進んでいるのでそこらかもしれませんが。)

当日は,道の真ん中に除草された草の山があちこちにあって踏んづけながら走る必要があったのと松江道の工事の様子を見てみたかったので全線走破はしませんでした。でも,広島険道の中では長距離として最強の部類と思います。

吹ヶ峠はさすがの私も現役時代は知りません。いつもついついトンネルの方へ吸い寄せられてしまうこともあり,初通過です。
しかし,赤名峠も初めて通ってみたのですが,やっぱり昭和30年代末までダートだったのでしょうね。

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