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 手向山トンネル  てっく  2008年6月29日(日) 1:31  HP
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更新お疲れ様です。
仕事落ち着かれましたでしょうか?

さて、手向山トンネルですが、2001年の改修前も片側2車線でした。
僕は改修の際の調査設計に少し関わっていたのですが、改修で広がった
幅員は、現在の歩道分だけです。
かつては真ん中を路面電車が通っていて、その両側を車が走っていたそうです。
断面は両端が高さ2mほどの直壁になった変形馬蹄形でした。
おかげで改修後もすごい断面に。

ラス(芯となる金網)を張ったモルタル吹付が老朽化し、さらに地山も緩んできていたので改修となったようです。


   taihei  2008年6月29日(日) 20:22 [修正]

そろそろネタ探しに久々の九州遠征に行くかと思えるようになったら、今度は週末の雨続きです。
しばらくは手持ちのネタでつないでいこうかと。

手向山トンネルは確かに土被りが少ないとはいええらい扁平な断面だなあと思っていました。電車が通っていたのですか。

さすがにこの区間の電車が走っていたころのことは知りませんでした。
替わりに小倉−折尾間の北九州線の写真を発掘してみました。

 手向山トンネル と 西鉄電車  チョメ  2008年6月29日(日) 22:41  HP [修正]
西鉄北九州線 手向山 で検索すると出てきますよ。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/8262/tamuke.html

自HPなかなか更新する気力がわきません。

 こぼれ話  てっく  2008年6月30日(月) 20:56 [修正]
チョメさんはご記憶かも知れませんが、改修工事の際、トンネル内に巨大な鋼製の箱を入れて、その中を車道として、箱の外側や上で重機が作業しました。場所によっては発破も。

ここは迂回路が無いため、通行止めにしないための苦肉の策でした。
よくやったもんだ。

と思ってたら北九州都市高速上りの大蔵トンネル改修工事でもまたやりました。
ポピュラーな工法って訳ではないんですが…

   taihei  2008年7月1日(火) 21:27 [修正]
>チョメさん
ありがとうございます。リンク先、貴重な写真ですね。老朽化が激しいのも判ります。電車との併用トンネルというのも珍しいですね。長崎市内にあったような気もしますがあれは道路トンネル扱いではないのかな?

>てっくさん
最近は交通量の多いところでもわりと夜間とか通行止めにすることもありますが、工期とかいろいろ考えてそのような工法を取ったのでしょうか。
しかし、発破は…(さすがに時間通行止めにはしたのでしょうが)

   てっく  2008年7月1日(火) 23:35  HP [修正]
すみません、当時の計画書にあったんで、ホントにやったかどうかは
確認が取れてませんでした…>発破

ただし、地山の地盤はめちゃくちゃ硬かったんでやったかも…

   コウタロウ  2008年7月11日(金) 1:01 [修正]
長崎の路面電車、併用軌道のトンネルがありますよ。
Mapionで長崎市役所を検索すると、すぐ近くに見つかると思います。
路面電車の複線の外側に、片側1車線の市道が通っています。

但し、このトンネル、純粋な山岳トンネルではなく、
国道34号線の通っていた丘を切り通して作ったトンネルで、
今流行りのボックスタイプトンネルの走りかもしれません。
(作られたのは相当昔の様です)

機会があれば名称を調べておきます(が、名前あるのかな・・・?)

   taihei  2008年7月12日(土) 21:08 [修正]
長崎電軌の専用だったか、道路と併用だったかはっきり記憶が残っていませんでした。
なんといっても中学の修学旅行で乗って以来のような気がします。

国土交通省の調査台帳にはないような気がしますので、名称はないのかもしれません。
となると、命名は早い者勝ちか。

「桜町トンネル」これでどうでしょう。

http://www.chizulog.com/bmap/chizulogmap?lon=467569491&lat=117891011&sc=15&sort=1&icdpct=50&icdp=1&plvl=0&dcdp=0&win=S

   juncom  2008年7月14日(月) 23:22  HP [修正]
・・・実は長崎生まれの私がお答えします。

そこは隧道でもなんでもなくて、その名も「桜町立体交差」です。
これは長崎電軌の桜町・蛍茶屋支線(3番)にあります。

旧線があって、もともとその丘の上へ登っていたのですが、
あまりに急勾配であったために戦後の復旧工事の際に、
現在の路線に移されました。
新線は、丘を割って通した"切通し"になりました。
昭和29年に、その上に蓋をするように道路がのっかって、
今の形になった、ということです。

なので、隧道ではなく、"立体交差"というわけです。

   コウタロウ  2008年7月15日(火) 2:27 [修正]
あちゃあ・・・『桜町立体交差』でしたか・・・。

両側の壁が地山なのとナトリウム灯を使っている故に隧道だと勘違いしていましたが、
確かによく考えると土被りはゼロですね・・・。

それにしても昭和29年だったのですね。予想以上に昔で驚きました。
ちなみに旧線区間は桜町電停側は一方通行の道として残っていますよね。

大変参考になりました。ありがとうございました。

 初めまして♪  海苔  2008年7月12日(土) 18:25  HP
[修正]
初めまして♪
大分で隧道探索している海苔というものですヾ(*´ー`)ノ゛
トンネルリスト活用させていただいてますm(*_ _)m
ちょくちょく覗きに来るのでよろしくです♪

   taihei  2008年7月12日(土) 21:16 [修正]
海苔さん はじめまして。
ブログのほう拝見しておりました。
新しい隧道情報もありこちらも参考にさせていただいています。

ご覧のとおり最近は大分を中心とした北部九州がメインフィールドになっています。

今後ともよろしくお願いします。

 ども♪  海苔  2008年7月13日(日) 0:35  HP [修正]
ブログ見られちゃいましたか・・・w
取り敢えずtaihei様が書き込んだ九人ヶ峠の隧道も発見できて良かったです♪
こちらこそよろしくです♪

 小河内トンネル  福岡の自転車のり  2008年1月30日(水) 14:21  Mail
[修正]
古賀市と言うところに引っ越しまして、リストをみていたら近所の山の中にトンネルがあるようなので行ってきました。
写真では見にくいですが東側坑門の前、道がトンネル直前でちょっとゆがんでいます、どうしてこうなったのか?

 中河内トンネル  福岡の自転車のり  2008年1月30日(水) 14:23  Mail [修正]
つづいてもう一つ、いずれも猪野ダムの工事のために作られたトンネルのようです。

   taihei  2008年1月30日(水) 22:48 [修正]
>道がトンネル直前でちょっとゆがんでいます、どうしてこうなったのか?

一番左の写真で路面が傾いているあたりでしょうか。
工事用道路のようですから,あまり丁寧につくられていないのかな。

掘っていったら岩盤にでもぶち当たったのだけど完全に撤去せずに上から舗装をかけてしまったかのようです。

 小河内トンネル  福岡の自転車のり  2008年1月31日(木) 13:12  Mail [修正]
>一番左の写真で路面が傾いているあたりでしょうか。
いえ、坑門のすぐ前です。こんな感じ
___ ____
/ | |/
| | ||
| | ||

左から2番目の写真なんですが分かりづらいですね、写真を追加します。
この写真だと上の図の感じが分かっていただけるでしょうか。

   taihei  2008年2月4日(月) 7:09 [修正]
そういうことでしたか。たしかにポータルのところで擁壁が曲がっているように見えます。

向かって左側のスペースは離合用に作られたものなのかな。右側はおそらくポータルを作るために切り込まれたものではないかと想像します。

   taihei  2008年7月9日(水) 21:00 [修正]
古いスレッドにいまさらですが追加します。

先日現地へ行ってきました。久しぶりに九州へ渡って本格的にいろいろ回ったので楽しめました。というのは別として。

左側はやはり離合スペースでしたね。で,右側ですがトンネル右上に登っていく道(里道?)がありましたので,その道を残すためにあえて法面を膨らませているのだと思います。そして,ポータルにあたる部分だけ切り込んだものかと。

   福岡の自転車のり  2008年7月10日(木) 13:11  Mail [修正]
復活おめでとうございます、7月に入って目覚しい更新頻度ですね。

なるほど、あの登っていく道を生かしたんですね、でもトンネル掘った後に気づいたか、要求がきたか、なんでしょうか、最初からもう少し山側に寄せて掘ればよさそうなものなのに。あるいは、あれ以上山側に寄せられない事情があったのか。

P.S.
ついでですが長野隧道の地図リンクが鷹巣隧道の地図にリンクしているようです。

   taihei  2008年7月12日(土) 21:02 [修正]
修正しました。

工事が始まった後に要求があって修正したのかなあ。
用地買収の関係かも。法面が盛土に見えて強度が少し気になりました。

しばらく溜まってたネタを含めて更新していきたいと思います。

 瓜生隧道  juncom  2008年6月11日(水) 23:43  HP
[修正]
taihei様
更新お疲れ様です。

今回の更新記事でひとつ質問ですが、
旧版地形図で瓜生隧道の右側、
県道が右へ折り返しているところに隧道の記述があるんですが、
これって、今も残っているのでしょうか?
なんだか"廃"な香りがするんですが・・・

   taihei  2008年6月12日(木) 20:34 [修正]
juncomさん。x-fileシリーズも楽しみにしております。

あの隧道記号は津留トンネルになります。改修は受けていますが現役です。

当初の竣工年次は不明ですが、近くにある津留橋という石橋からみて
大正時代の竣工の可能性があります。

http://tunnelweb.jp/kyushu/44oita/kendo/210tsuru.html

旧版地図だと県道のカーブが瓜生の集落に近づいているように見えますが、
実際にはもっと東よりで折り返しています。

   juncom  2008年6月12日(木) 23:25  HP [修正]
なるほど。

・・・て貴ページを見て思い出したのですが、
津留トンネル、取材済みでしたw
地形図は真偽を見極める眼も大事ですね。

この辺りも隧道多発地帯ですよね。
また未知の物件のレポートに期待しています。

 ご報告  signal  2008年5月25日(日) 22:48
[修正]
こんばんは(^_^)参考にさせて頂いた、晴曇隧道の旧道、吹ヶ峠を
今日越えて来ました。私は頓原側から歩いて登りました。
トンネル旧道紀行の中にある通行止めの原因の崩落ヵ所は綺麗に
修復されていました。当然ですが、この先通行止めの看板は
ありませんでしたが、冬季通行止めの看板が ありました。
民家の途切れる、吹ヶ峠付近は除雪が入らない模様です。

   taihei  2008年5月26日(月) 22:39 [修正]
こんばんは。

吹ヶ峠越えられましたか。頓原からだと「峠」って感じですが,
掛合側はあまり峠という感じではなく緩やかに下る田舎道って印象ではなかったでしょうか。

あとは木次までは川沿いに下る一方ですね。
歩くにはちょっと暑い気候になって来たでしょうか。

そういえば,掛合では旧道沿いにいくと竹下元首相の生家である酒屋の前を通ることになりますね。
一度,「出雲誉」(だったかな?)を求めに寄ったことがあります。
当時は,「竹下登」という表札が出ていました。


   signal  2008年5月27日(火) 22:46 [修正]
こんばんは。確かに、掛合側はのどかな感じの中をゆるゆると下り
ました。もう歩くには暑い季節ですが、先日は小雨模様で涼しくて
助かりました。こらから秋までは暑さ対策しないと熱中症にやられ
そうです。
竹下元首相生家の酒屋さん情報ありがとうございます。次回あたり
に通ることになりそうです。
そうそう、前回も今回も帰りはパスなので現国道を帰るため、トン
ネルを通ったわけですが、晴雲隧道も赤名トンネルも歩道が無かっ
たようです。間違っても歩いて進入しなくて良かったと思いました。

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